ごあいさつMessage

本当に助けたいのは、車じゃなく、ドライバーの心です。
パンクして前に進めなくなった。ガクンとタイヤが溝にはまった。ボンネットから白い煙が上がった。停電のように全てのライトが消えた。信号待ちで突然エンジンが止まった。無理に右折しようとして直進車に追突した。
―どれだけ注意していても起こりうる車のトラブル。その瞬間、誰もが「取り返しのつかないことになってしまった」「他のドライバーの迷惑になってしまう」「誰か助けてほしい」という焦りや不安、孤独感に襲われます。
そんなドライバーのもとに駆けつけ、応急作業やレッカー車での搬送を行なうのが私たち。車を修理したり、運んだりすることはあくまで手段にすぎず、ドライバーに安心感をお届けすることが使命です。
1分1秒でも早く現場に向かい、落ち着いて話を聞く。「もう大丈夫ですよ」と声をかける。「1人で心細かったのでほっとしました」「素早く対応していただいて本当にありがとうございました」とドライバーの緊張の糸がほぐれ、笑顔になった瞬間、この仕事をしていてよかったと感じられるのです。
株式会社交通救護センタークサカ
代表取締役 日下 剛









